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2016年10月10日 マルオ渡船

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10日に三重県五か所湾マルオ渡船のイカダヘ釣行しました
20161010maruo2.jpg
左手に見えるのが茶臼島です 右手に見える筏がマルオ1号筏

ここで少しマルオ渡船の釣りpointについて
1号筏は水深9.0mと浅く フカセ/紀州ウキ釣り アオリイカもここかな
2号筏は水深7.5mと浅い フカセ/紀州ウキ釣り
3号筏は水深20.0mと深い 真鯛の実績場所 チヌなら底を切ることがいい釣果に
4号筏は水深18.0mと深く  真鯛の実績場所 
3号4号筏共にかなり潮の流れに釣果が左右する 2号筏に向かって流れる潮の時に撒きえさをしっかりと
その後 潮が逆に変わり筏の下へ入る流れが最高に釣果がでる
なんと1号筏2号筏へ向かって12.5mの駆け上がりになっている ここに潮が当り撒きえさが渦を巻く状況に
ココの駆け上がりにウキで流すことができると 大型の真鯛が上がります
阿村口の筏 水深14mでチヌ短竿で潮は沖に向かって右から左がいい
研究所前の筏 水深11mでチヌ短竿で潮は沖に向かって右から左がいい
こわりの筏 水深12.5mでチヌ短竿で潮は沖に向かって右から左がいい
この3基の筏は潮の目がどこの筏に当るかで釣果が変わるみたいです
※追伸 この情報は経験に基ずくものと船頭さんの話しです

釣行記に戻ります
朝一でいきなりのゴンズイ 2投目もゴンズイ 3投目もゴンズイ
一時間ほど頑張りましたがゴンズイ祭り 
この日は 空いてる筏もなく 筏の移動は無理です
ここで、頑張るしか無いのが筏の面白いところ
広い海の上筏に一人 誰にも邪魔されず 朝の澄み切った空気を一杯吸って
いざ 魚との勝負に挑めるところが好き
短い竿1本 狙うは燻銀 さて どのように攻めるか 
仕掛けも単純で 人と違うのは団子の配合とエサくらいかな 
落とし込みで朝一の筏居付きのチヌを狙うのがセオリー
その後、ステージを作り団子で寄せる 
腕を組んで竿先を見てても釣れない釣り 
てなことをえらそうに言っているが 釣れたのかな?
本日の釣り座
20161010maruo1.jpg
竿は自作の漣(REN)カスタムでリールはRyobiのメタロイヤルイカダⅢ
本日のエサ取り
20161010maruo4.jpg
この時、すでに筏の上で釣り座を変えました 変えたとたんにゴンズイが釣れない
20161010maruo3.jpg
イタイイタイです 干しものにするとおいしいですが
今回は海へ帰ってもらいました
20161010maruo5.jpg
なんと デカイ26.5㎝ いいお土産になりましたが 帰って腹を割るとフィロメトラがいっぱいで
少し気味が悪いので写真は撮らずに フィロメトラ=寄生虫は調べてな
20161010maruo6.jpg
なんと これもデカイ ヒガンフグ 大きくとも40㎝位と言われてます
味はとらふぐに匹敵するほど 養殖のトラフグより高価なです と言うか トラフグ科ですから
これもフグの調理免許がないのでバイバイ
これだけエサ取りがデカイので ちぬもきっとデカイ
16:00頃 他の筏師は筏を後にした 
なんとか
20161010maruo335.jpg
1枚釣り上げたがデカク無いし

17:30にお迎えで船頭さんが今日は全滅やろ長潮はなかなか難しいで
お疲れ様やな おっ~~スカリが入ってるやん写真写真
本日 唯一の1枚だそうです

釣ってなんだろう 
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